青汁を飲んでアンチエイジング

世の中、中高年の誰もが「いつまでも若くありたい」と願っているものです。

中年を過ぎると、いろいろと肉体の老化現象が現実としてあちらこちらに現れてきたりします。ちょうど、40歳くらいの年齢になると、高脂血症やメタボ、糖尿病、高血圧などなど気になってきます。

これらは生活習慣病と呼ばれるものですが、偏っている食生活や運動不足、喫煙や飲酒などなどが、体内の活性酸素などと関連して老化現象に拍車をかけている場合もあります。

活性酸素は、体内では細胞を酸化させたりして老化現象を引き起こします。

ケールの青汁には、ビタミンCやE、そしてスルフォラファンなどの抗酸化成分が含まれていますので体内の活性酸素を除去して老化現象の進み方を遅らせる効果があります。

女性

また、大麦若葉にもSOD酵素と呼ばれる強力な抗酸化成分が含まれていていますのでアンチエイジング効果があると考えて良いでしょう。

更に、明日葉の青汁には特有の成分でもあるカルコンというポリフェノールが含まれていて、これもまた、強い抗酸化成分でアンチエイジング効果があると考えられます。

ただ、アンチエイジングしたい場合に、青汁等の成分に含まれている抗酸化成分に頼るのも良いでしょうが、脂肪燃焼したい場合や動脈硬化を予防したい場合には、それなりに悪玉コレステロールが少ない食事をしたり、適度な運動を行ったりすることも効果的だと御思います。

それと、桑の葉の青汁にはDNJが含まれていますので、メタボや糖尿病予防に効果的でアンチエイジング効果も抜群ですね。