青汁を美味しく飲む工夫

青汁は「不味くて飲み難い」というイメージが強くて、一時代前のバラエティショウでは罰ゲームにも使われていたほどでした。

今現在では、各青汁メーカーが凌ぎを削って美味しく飲める青汁を開発しようと努力しています。

青汁

ですが、残念ながら、今までいろいろな青汁を飲んできた私でも、飲みやすい青汁には出合いましたが、美味しい青汁には、未だ、出合ったことは有りません。

そこで、「どうやったら青汁を美味しく飲めるのか?」という課題に誰もが直面するわけですが、一般的な方法としては、青汁をミルクに溶かして飲むのがあります。

甘い味が大好きな子供向けだと、アップルジュースに混ぜる方法が人気のようですね。

私も、このアップルジュースに青汁を混ぜて飲んでみたことがあります。ですが、あまりに甘すぎて私の好みではありませんでした。

単に、ミルクやアップルジュースに混ぜるだけでは物足りない・・・という方には、バナナやキゥイ、パイナップルなどのフルーツなどを加えてミキサーでミックスしてみると、かなり美味しくなると思いますが、これは、もう、青汁というよりは青汁入りのフルーツスムージーみたいになってしまいます。

私の経験では、バナナ・ミルク・青汁を混ぜてミキサーにかける!というのがベストですね。今後、いろいろと他のフルーツも試して飲んでみたいと思っています

不味い・美味しい青汁について

私が、今まで飲んできた青汁の中で一番不味かった青汁は、キューサイの青汁です。

私が飲んだことのあるキューサイの青汁というのは、新鮮なケールの葉っぱを絞って冷凍パックした、いわゆるケール100%の青汁でした。

その味は、と言えば、苦くて青臭くて、マジで不味くて、我慢してゴクッと無理やり飲みこんだ記憶があります。

新鮮なケールの青汁ですので、1パックの値段は、そんなに安くなかったように思いますが、健康に良いことは間違いないと思いました。

近年では、ステックに入っているジェル状になっているデザートタイプの美感青汁というようないろいろと新しいタイプの青汁が出ていますが、このタイプの青汁の味は、非常に美味しいです。

美感青汁は、確か、マンゴー味だったと思いますが、まさにデザートというような感じです。ただし、ステックに入っている青汁はジェル状なので、水に溶かす訳でもなく、飲むわけでもなく、チョロっと口に含んで食べるのです。

それで、ステック1本だと、まったく満腹感は有りません。

大麦若葉をベースにしている青汁も、非常に飲みやすいと評判ですが、工夫次第では、とても美味しく飲めたりします。

青汁ユーザーは、健康志向が強くて意識も高いので、添加物の入った製品は好まない傾向が強いようです。

出来れば、子どもでも誰でも美味しく飲めて、添加物なしの自然な青汁があれば良いのですが、今の所、そんな原料も見つかっていませんし、青汁製品も開発されていないようです。