青汁でダイエットしましょう

日本は昔の貧しかった時代とは全く違って、今や飽食の時代となっています。今や肥満やメタボなどの問題が大きく取り上げられるようになっていますね。

ダイエット

巷には、ファストフードやFCチェーンなどジャンクフードや西洋料理など高カロリーで炭水化物が多い割にはビタミンやミネラルが少ないような食べ物が増えてきています。

特に、炭水化物で出来ている食べ物は、辺りを見回すと沢山ありますね。日本人の主食であるお米のご飯もそうですが、菓子パン、ラーメンやうどん、パスタなどの麺類もそうです。

炭水化物は、食事として口に中に入って消化されていくと糖分に変わります。そして糖分というのは激しい運動している最中には直接的にエネルギーとして消費されますが、消費されないときには脂肪に返還されて体内脂肪として蓄積されていきます。

これが続いていくと肥満になりメタボになってしまうわけです。

「青汁にはダイエットの効果がある」と良く耳にしますが、青汁に含まれている沢山の食物繊維が腸に中に入ると、糖分の吸収を抑える効果があるそうです。

さらに、桑の青汁の原料である桑の葉には、DNJという糖分の吸収を阻害する働きをする成分が含まれています。

私的には、桑の青汁がダイエットや糖尿病予防には効果的なんですね。

食事の際には、桑の青汁を一緒に飲むようにして、さらに定期的な運動も同時に実践していくことが一番効果があると思います。

もっと言えば、食事内容を良く考えてカロリー控えめの脂肪や炭水化物が少ないダイエット食を食べるのが良いでしょう。

青汁を飲んでアンチエイジング

世の中、中高年の誰もが「いつまでも若くありたい」と願っているものです。

中年を過ぎると、いろいろと肉体の老化現象が現実としてあちらこちらに現れてきたりします。ちょうど、40歳くらいの年齢になると、高脂血症やメタボ、糖尿病、高血圧などなど気になってきます。

これらは生活習慣病と呼ばれるものですが、偏っている食生活や運動不足、喫煙や飲酒などなどが、体内の活性酸素などと関連して老化現象に拍車をかけている場合もあります。

活性酸素は、体内では細胞を酸化させたりして老化現象を引き起こします。

ケールの青汁には、ビタミンCやE、そしてスルフォラファンなどの抗酸化成分が含まれていますので体内の活性酸素を除去して老化現象の進み方を遅らせる効果があります。

女性

また、大麦若葉にもSOD酵素と呼ばれる強力な抗酸化成分が含まれていていますのでアンチエイジング効果があると考えて良いでしょう。

更に、明日葉の青汁には特有の成分でもあるカルコンというポリフェノールが含まれていて、これもまた、強い抗酸化成分でアンチエイジング効果があると考えられます。

ただ、アンチエイジングしたい場合に、青汁等の成分に含まれている抗酸化成分に頼るのも良いでしょうが、脂肪燃焼したい場合や動脈硬化を予防したい場合には、それなりに悪玉コレステロールが少ない食事をしたり、適度な運動を行ったりすることも効果的だと御思います。

それと、桑の葉の青汁にはDNJが含まれていますので、メタボや糖尿病予防に効果的でアンチエイジング効果も抜群ですね。

青汁を飲んで便秘を解消しよう

便秘というのは、多くの女性の悩みの一つになっています。

便秘に悩む女性
便秘に悩んでいる女性が多いですね

それが原因なのか、テレビを見ていても、お腹に良く効く乳酸菌飲料やサプリみたいなアイテムのCMが頻繁に流れていますし、ヨーグルトや乳酸菌飲料なども大人気です。

青汁も「便秘の解消に役に立つ」という話をよく聞きますが、考えてみれば、沢山の食物繊維が含まれていますので、便秘解消できて当然と言えば当然なんだと思います。

そもそも食物繊維は、野菜などを食物として口から摂取して、胃の中で消化されずに腸内に入ります。そして腸内では水分を吸収すると膨らんで腸の内壁を刺激して蠕動運動を促進させると同時に、長期間、腸の内壁に付いていた宿便等も排泄できるようにお掃除します。

最近では、青汁に含まれている食物繊維だけでは物足りないという事で、ヨーグルトや乳酸菌飲料などに含まれている乳酸菌やビフィズス菌なども青汁に加えてしまったメーカーも出てきました。

例えば、アサヒ緑健の緑効青汁や世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁などがありますね。

基本的に、青汁で便秘解消できるのですが、非常に頑固な便秘である場合は、他にもいろいろと工夫が必要になります。

お腹をマッサージして腸を刺激したりするのも良いでしょうし、腹筋運動やウォーキングなどの運動も腸を刺激して蠕動運動を助ける効果があります。

便が腸内に長く滞在すればするほど、腸が水分を吸収して硬くなってしまい、排便しにくくなりますので、普段から水分を多めに摂取するのも忘れないようにしたいものです。

青汁の効果を考えてみる

青汁の効果と簡単に言っても、原材料に使われている野菜や植物が違いますので、大まかな効果は似通っていますが、細かいところは、それぞれ含まれている栄養成分や有効成分効果・効能によって違います。

例えば、すべての青汁は野菜や植物から作られているため食物繊維が豊富に含まれています。という事は、便秘解消に有効であるという事です。

ですが、分かりやすい例としては、ケールの青汁と明日葉の青汁の比較ですね。

ケールの青汁には、野菜の王様と呼ばれているくらいに栄養成分が豊富で更にスルフォラファンなどの抗酸化物質も含まれていて、発癌予防などに効果があると言われています。
そして明日葉の青汁に関しては、明日葉特有のカルコンというポリフェノールがは血糖値を下げる働きをしたり、肥満を抑制したりする働きがあります。

また、桑の葉の青汁にもDNJという特殊な成分が含まれていて、それも、血糖値のコントロールに大きく効果を発揮することが分かっています。

このように、違った原材料には、違った有効成分が含まれているため、細かい所では、全く違った効果を生み出します。

ケールにしろ、大麦若葉にしろ、明日葉やクマザサなどなどの野菜は、すべて、栄養成分が普通の野菜より格段に優れているという理由で、青汁の原材料として使われています。
ですので、ケールの青汁でも大麦若葉の青汁でも、また、明日葉の青汁でも栄養成分は豊富な事には違いありません。

後は、それぞれの原料に含まれている特有の成分が、どのような効果を持っているのか?ということに注目して、青汁を選ぶという事になるのだと思います。

むくみ解消
むくみの解消

例えば、むくみを解消したいと思っている方がいるとしたら、多めのカリウムを含んでいる明日葉の青汁がおすすめで、血糖値の上昇を抑制ひたい方は、桑の葉の青汁などがおすすめだという事です。

このように、青汁の原料に使われている素材によって、持っている効果も違ってきますので、青汁を飲み始めたい方は、事前に青汁に関するある程度の知識を持っているようにすることが大事だと思います。