ケールをメイン素材にした青汁について

ケールをメインの素材とした青汁は、味が不味いので飲み難いのですが、効果・効能を考えると非常に優秀なため非常に評価が高いですね。

ケール

ケールの青汁を飲み始めようとする場合、2通りの反応が見受けられます。

まずは、ケールの効果・効能を重要視して、どんなに苦くても青臭くても我慢して飲み続ける。または、自分で飲みやすいように工夫して飲み続ける。

もう一つのパターンは、あまりに苦くて味が不味いので、青汁に苦手意識が出来てしまい、青汁を飲むのをあきらめる。

このように、ケールの青汁の場合には、よほど我慢強い人しか飲み続けないようです。

しかしながら、ケールの青汁は、ビタミンCやスルフォラファン等の抗酸化成分が発癌予防やアンチエイジングなどに効果的だと考えられていて、困っている人にはとてもありがたい青汁です。

そんな、苦味が強くて飲み難いケールの青汁でもメーカーによっては、ハチミツやレモン汁などをヘルシーな素材を添加して「苦味を誤魔化してしまおう」という製品も見受けられます。

しかしながら、私的には、他の素材を混ぜるとその分、1杯あたりの青汁の素材の分量が減ってしまうので、効果効能は若干減ってしまうのだと思っています。

なんとなく、ケールの苦味成分はイソチオシアネートと呼ばれる成分なんだそうですが、肝臓の解毒作用を強くする効果があると言われています。

やはり、薬草や青汁などに含まれている苦味成分というのは、何かしら、体に良い効果があったりするものなのですね。