不味い・美味しい青汁について

私が、今まで飲んできた青汁の中で一番不味かった青汁は、キューサイの青汁です。

私が飲んだことのあるキューサイの青汁というのは、新鮮なケールの葉っぱを絞って冷凍パックした、いわゆるケール100%の青汁でした。

その味は、と言えば、苦くて青臭くて、マジで不味くて、我慢してゴクッと無理やり飲みこんだ記憶があります。

新鮮なケールの青汁ですので、1パックの値段は、そんなに安くなかったように思いますが、健康に良いことは間違いないと思いました。

近年では、ステックに入っているジェル状になっているデザートタイプの美感青汁というようないろいろと新しいタイプの青汁が出ていますが、このタイプの青汁の味は、非常に美味しいです。

美感青汁は、確か、マンゴー味だったと思いますが、まさにデザートというような感じです。ただし、ステックに入っている青汁はジェル状なので、水に溶かす訳でもなく、飲むわけでもなく、チョロっと口に含んで食べるのです。

それで、ステック1本だと、まったく満腹感は有りません。

大麦若葉をベースにしている青汁も、非常に飲みやすいと評判ですが、工夫次第では、とても美味しく飲めたりします。

青汁ユーザーは、健康志向が強くて意識も高いので、添加物の入った製品は好まない傾向が強いようです。

出来れば、子どもでも誰でも美味しく飲めて、添加物なしの自然な青汁があれば良いのですが、今の所、そんな原料も見つかっていませんし、青汁製品も開発されていないようです。