どんな種類があるの?

青汁は、スーパーの健康食品売り場や通販などでも沢山の種類があります。

最近では、大手や中小の健康食品メーカーもこぞって青汁というジャンルに参入してきてかなり競争も激化してきているように見受けられます。

以前は、単純にケール100%の青汁が多かったのですが、あまりに飲み難いという事で蜂蜜をブレンドしたりレモン果汁を添加したり・・・と味の改良がなされてきました。

最近では、大麦若葉や明日葉、桑の葉の青汁等も現れてきて、例えば、ケールの青汁や大麦若葉の青汁、明日葉の青汁という風に大まかに原料に使われているメインの原料によって青汁を種類分けすることもできます。

メーカーの中には、女性のユーザーを意識して美容成分を青汁に添加して他の製品との差別化を図ろうとしているところもあります。

例えば、コラーゲンやヒアルロン酸、コエンザイムQ10などなどを加えている青汁ですね。このような青汁は、美容青汁と呼ばれるジャンルに属しているようです。

コラーゲンやヒアルロン酸は、お肌のコンディションを整えて潤いのあるお肌を作ると言われていますね。今や、ビタミンやミネラル、食物繊維を補給するだけの従来の青汁では物足りなさを感じてきているユーザーも増えてきているのかもしれません。

コラーゲンやヒアルロン酸などが含まれている青汁は、従来の水で溶かして飲むタイプではなくジェルタイプで、どちらかと言えばデザートのような感じで、まさに新しい種類の青汁だと言えますね。

青汁の種類の分け方は、原料の違いや含まれている有効成分によって分類できますが、他には、製品の形状によって分類もできます。

ただ、形状による違いは、職場や旅行などで持ち運びがし易いステックタイプもあれば錠剤タイプもある。また、家庭に置きっぱなしで使用するために大きな袋に入っていて格安なタイプもありますね。

青汁の選び方は、含まれている有効成分や効果効能で選ぶと同時に持ち運びし易さや価格で選んだり、ニーズによって選ぶのがベストですね。